こんなことに気をつけよう!夜行バス利用時の注意点

夜行バスに乗るうえでの最低限の注意点

夜行バスのメリットは自分で運転をしないので楽であるとともに、夜中に出発することによって現地には大抵朝方につくことから楽しむ時間が沢山取れることです。ただ夜行バスを利用するにあたり、当然ですがマナーというものが存在します。そのマナーにはいくつかありますが、その中でも当然覚えておいてほしいマナーを紹介します。バスは基本的に飲食を持ち込んでもよい乗り物ですが、ただ持ち込んだ飲食で独特の香りを発するものは避けたほうが良いです。次に携帯電話をバス内に持ち込むことは問題ないのですが、ただ夜行バスの場合は深夜に走るので携帯電話の光や着信音そして話し声が隣の客席に入ると就寝の邪魔になることがあります。そのため話すにしても声の音量を減らすか、着信音はマナーモードにして光も設定で最低光度にすることで迷惑にならないです。

問答無用のマナー違反もあるので注意

夜行バスは多くの人間を乗せて目的に向かうので、当然ながらバス内での迷惑行為はご法度です。一番の迷惑行為は夜行バスと観光バスを混合することによって、バス内でお酒を持ち込むだけでなく飲んで騒ぐことです。それ以外にも昔は喫煙をしてもよい環境だったのですが、現在では受動喫煙の問題だけでなく車内での喫煙は火災原因と判断されているのでバス内での喫煙はできない状態です。さらに気分が悪くなってしまった際の緊急の嘔吐での汚れは仕方ないですが、それ以外の理由でバス内の器物を破損した場合もご法度です。これらの問答無用のマナー違反を犯した場合には、最寄りのバス停もしくは高速道路のサービスエリアに立ち寄った際に強制降車するだけでなく修理費の請求もされることになります。

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